
Tencent(騰訊)が提供する「WeChat(微信)」やデジタルコンテンツなど、様々なサービスを支えるプラットフォームが「Tencent Cloud」です。
Tencent Cloud は、そのインフラ技術を用いた高DAUサービスやソフトウェア、および独自テクノロジーを活用し、企業のデジタル変革を支援しています。基幹プロダクトであるコンピューティングやストレージに加え、包括的な300以上のサービスと、27リージョン・70アベイラビリティーゾーンにわたる強固なインフラサービスを提供しています。
また、Tencent Cloud の特徴として、強力な技術基盤、膨大なコネクティビティ、オープン化されたエコシステムの3点が挙げられます。
クラウドコンピューティング技術の革新に向けた、継続的なオープンソースコラボレーションへの投資、数十億のユーザーにサービスを提供してきた20年以上の経験に基づく多角的なユーザー接続、そして強力なパートナー同士の相互接続によるデジタルエコシステムが整えられています。
Tencent は、WeChat(微信)やQQメールに代表されるメッセージングサービスをはじめ、ゲーム、ビデオ、ニュース、音楽、決済、クラウド、セキュリティなど、ユーザーの日常のニーズを満たす多様なデジタルエコシステムを展開しています。
特に WeChat(微信)は、毎日10億以上のアクティブユーザーを有しています。
| 年代 | 概要 |
| 1998-11 | Tencent(騰訊控股)を設立 |
| 1999-02 | Tencent QQ が誕生 |
| 2003-08 | QQゲームをリリース |
| 2004-06 | 香港証券取引所のメインボードに上場 |
| 2009-12 | 年商が100億RMBを突破 |
| 2011-01 | 微信(WeChat オリジナル版)をリリース |
| 2011-06 | オープンプラットフォーム戦略を発表 |
| 2013-08 | 微信支付(WeChat Pay)のオンライン化 |
| 2014-01 | デジタル送金機能のWeChat 紅包をリリース |
| 2017-07 | 時価総額が5,000億USDを突破 |
| 2018-01 | WeChat(微信) のアクティブユーザー数が10億を突破 |
| 2019-07 | クラウドコンピューティング分野で、日本市場への参入を発表 |
| 2020-02 | 国際的なパンデミック対策支援として、1億USDのファンドを設立 |
| クラウド構築 | https://beyond-shenzhen.cn/service/server |
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